昔からの銅釜直火(地釜)製法で、丹念に丁寧に真心を込めて仕上げた飴です。
通常の飴は、量産をするため真空釜で作られますが、真空釜は約142〜143度位にしか温度が上がり
ません。養生飴は、昔から使われてきた銅釜直火(地釜)製法ですから151度まで温度が上がるの
です。銅釜直火で作る場合は、1回に20キロまでしか作れず、151度の温度を1度でも超えると焦げ
付きだし、カラメル状になっていくのです。151度の温度で作った飴はベタツキがなく、夏でも
飴同士がくっつくくらいで溶けることはなく、味に深みがでています。
大量生産には不向きで、貴重で最高の純手づくり飴・職人の技が光る逸品です。
原材料に含蜜糖(天然砂糖)を一部使用することによって、ミネラル、ビタミンB群が豊富に
含まれています。
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